月別講座案内


今年度の残りの講座を、下記の内容で開催いたします。多数のご参加をお待ちしています。
 

第3回臨床講座T  ★あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師対象

1月20日(土) 13:00〜16:00 センター指導員  羽立 祐人、蛯谷 英樹
   21日(日) 10:00〜12:00、13:00〜15:00 センター指導員  羽立 祐人、蛯谷 英樹、吉村 篤
 
講義・実習 『ストレートネック、VDT、寝ちがえなどによる諸症状の治療とセルフケア』

内 容:  特に女性に多いストレートネックは、頸椎の生理的弯曲が30度未満となり、肩こりや手のしびれ、頭痛など様々な症状を引き起こす“スマホ病”として注目されています。治療による改善が難しいところですが、治療のカギはセルフケアにあります。
 本講座ではストレートネックの発症機序から治療・セルフケアまでを詳しくご紹介します。また、VDT症候群や寝ちがえによる諸症状への治療も紹介します。日々の臨床で避けることのできない病態ですので、是非ご参加ください。


第2回臨床講座U  ★あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師対象

2月3日(土) 13:00〜16:00 センター指導員  古川 美奈、吉村 篤志
   4日(日) 10:00〜12:00、13:00〜15:00 センター指導員  古川 美奈、吉村 篤志、鈴木 敏弘

講義・実習 『うつ病に対する鍼灸・手技によるアプローチ』

内 容:  うつ病は、子どもから高齢者まで幅広い年代に発症する可能性があり、日本では10〜15人に1人が生涯のうち一度はうつ病を経験すると考えられています。最近ではうつ病に対する鍼治療の効果が報告され注目されているところです。
 本講座では、うつ病の現状を踏まえ、どのように鍼灸や手技を活用し、症状の改善を図っていくかについて紹介します。


第2回医学研修講座  ★一般の方も参加できます

2月18日(日)
10:00〜12:00

講義・実習 『認知症者のこころに寄り添うために』  公益社団法人 認知症の人と家族の会北海道支部事務局長  西村 敏子 先生

内 容:  認知症ってどんな症状が特徴でしょうか?“物忘れ”とよく言われますが、昔のことはよく覚えていたりします。では、“記憶”とは何なのでしょうか。その他にも、徘回や怒りっぽさ、被害妄想などはなぜ起こるのでしょうか。認知症の様々な症状にはすべてに理由があるといわれています。認知症について誤解のない正しい理解をして接することで、介護する人もされる人も気持が少し楽に、幸せに暮らせるのではないでしょうか。
 今回は認知症の人と家族の会北海道支部の西村敏子先生をお招きして認知症に対する理解を深めていきたいと思います。



13:00〜15:00

講義・実習 『腎、泌尿器疾患の最新情報』  札幌医科大学医学部 泌尿器科学講座 助教  小林 皇 先生

内 容:  国内の透析人口は32万448人で、このうち、原因疾患は糖尿病性腎症が11万8,081人、透析患者全体の38.1%を占めています(日本透析医学会2014)。
 腎機能は一度失われると回復しない場合が多く、慢性腎不全に移行するといわれてきましたが、近年では医療技術が進歩し、早期に治療を開始すれば、腎機能の低下を防いだり、遅らせたりすることが可能になってきているようです。この他様々な尿路系疾患もQOLを大きく低下させるため、その対応や治療、予防が重要となってきます。
 そこで今回は札幌医科大学の小林先生をお招きし、「腎、泌尿器疾患の最新情報」というテーマでご講演いただきます。



  講座参加のお申し込みは、理療研修センター事務室までご連絡下さい。

   電話・FAX 011-533-3253   または、Eメール ahaki@hokkaido-c.ed.jp

  ※資料や準備の都合上、講座開催前の金曜日までにお願い致します。また、受講の取り消しや変更についてもお早めにご連絡下さい。
   受講者が多い場合はお断りさせていただく場合もありますので、ご了承願います。
   たくさんの受講をお待ちしております。


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